USB-IO 作成

『手作りUSB機器』に載っている USB-IO を作成してみた。
ActiveBasic を使って LED の点灯を確認した。

動作環境



  • Windows XP
  • テクノキット 汎用USB-I/Oキット USBIOV8/K
  • LED 1つ
  • 抵抗 270Ω
  • USBケーブル(ストレート)
  • ActiveBasic 4.24.00
  • vbausbio.dll
  • usblcd5.lzh 内の bas_vbausbio.bas

USB-I/O 作成


本では、「テクノキット」と、「Km2Net 商店」の USB-IO が紹介されていた。
どちらもほぼ同じものらしいが、今回は、「テクノキット」から購入した。
キットの中身


まず、本に載っていた USB-IO を作成した。
20ピンのソケットが見当たらなかったので、IC は直付けをした。
部品点数が少ないので、作るのは超簡単(なのに、購入から何ヶ月も寝かせていたり…)。

動作確認のために、LED に 抵抗を接続した。

制御ソフトウェア作成


まず、以下を用意

本に書いてある通りに ActiveBasic でプログラムを作成した。
以下のような LED の点灯制御プログラムを作った。
LED の点灯制御プログラム


「0を出力」を押すと、以下のようにLEDが点灯した。
LEDの点灯


まとめ



  • テクノキット 汎用USB-IOキットを組み立てた
  • LEDを接続し、ActiveBasic からの制御を確認した
  • 本に書いてあるとおりにやればうまくいき、はまるところはなかった。
  • USB to パラレルケーブルと比べると、USB-IO は何が良いんだっけ?制御プログラムがそろっている点?電流が取れる(取れそうな)点?という疑問がわいた

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