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『試しながら学ぶAVR入門』(CQ出版社)に載っていたATtiny2313用テストボードを作成した。 開発環境 AVR Studio 4 でコンパイルしたプログラムを共立エレショップの通信販売で購入した 「USB接続型AVRライタ/AVRWRT」で書き込み、動作確認をした。 動作環境
AVRWRTの入手「USB接続型AVRライタ/AVRWRT」を共立エレショップの通信販売で購入した。 送料など込みで2480円だった。 テストボード作成『試しながら学ぶAVR入門』(CQ出版社)の 39ページに載っている ATtiny2313用テストボードを作成した。 本と違う点
1時間ちょっとで作成できた。 AVR Studio 4 のインストールアトメル社のページから「AVR 8-Bit RISC」「Tools & Software」とたどっていくと最新版の AVR Studio が 入手できると本に書いてあった。 たしかに、「AVR Studio 4.14 (build 589) (89 MB, updated 4/08)」というものがあった。 しかし、本に記載されていないユーザー登録が必要となっていた。 調べてみたところ、複数のページでバージョン 4.13 が http://www.atmel.com/dyn/general/tech_doc.asp?doc_id=11044 でユーザー登録なしに入手できると書いてあったので、それを入手した(aStudio4b528.exe)。 USB ドライバをインストールしないよう選択しただけで簡単にインストールできた。 AVRWRTドライバのインストールAVRライタに付属していた CD-ROM の \DIGIT\AVR\AVRWRT1.19\USBドライバの設定1.pdf の通りに 設定を行なった。 AVRライタを USB 接続すると、多少時間がたった後、新しいハードウェアの検出ウィザードが起動した。 以下のようなダイアログが表示されたが、続行を選択 ファイルの上書きの確認が出たが、上書きをしないを選択 以下のようなダイアログが表示されたが、続行を選択 ファイルの上書きの確認が出たが、上書きをしないを選択 CD-ROM の \DIGIT\AVR\AVRWRT1.19 を \Program Files\Atmel\AVR Tools\ にコピーしておいた。 AVR Studio 4によるコンパイル起動して「Create New Project」を選択 「Atmel AVR Assembler」を選択し、プロジェクト名「test」でプロジェクトを作成 「AVR Simulator」で「ATtiny2313」を選択 プロジェクトが生成されたところ 本のサポートページにソースコードが見当たらないので、40ページのアセンブラを打ち込んだ (『パソコン用手作り外部インターフェース』(CQ出版社)の254ページのリスト9.1とほぼ同じ。 ただし、回路が違うのでポート名や値が違う) USBドライバの設定1.pdf の説明通りに AVR Studio から AVRWRT を起動できるように設定した AVRへの書き込み[Build][Build] を実行しコンパイルした後、ボードと AVRWRT を接続、電源も接続した。 どこが何番ピンか多少迷ったが、出っ張り(くぼみ)のある方が「1」「3」「5」の並びとなっているようだ。 (電源も接続してしまったが、もしかしたら書き込み時は6ピンのピンヘッダから電源が供給されるのかもしれない) AVR Studio のメニュー [Tools][AVRWRT] から AVRWRT を起動した。 起動直後の AVRWRT 「検出」を実行してみると ATtin2313 が検出された。 FLASH のところに HEX ファイルを指定し、「書き込み」を実行してみると、書き込み終了のダイアログが表示された 動作確認電源をはずし、AVRWRT を終了し、書き込みコネクタも外した後、再度電源を接続すると、 LED が 10回点滅した。 10回の点滅後、スイッチの状態が LED に表示される。 どうやらスイッチの左右を逆にしてしまったようである。 まとめ
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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本を買おうかどうしようか迷っていたのですが、 |
役立ちました 2008/06/26 01:00 |
てなわけで、今からやってみる。 |
KOH 2008/07/05 04:33 |
挿入できるよ(人・ω・)♪ http://s.64n.co/ |
俺だ 2012/01/19 17:34 |
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